※公演日時:
2007.12/12(水) 19:30〜
13(木) 19:30〜
14(金) 19:30〜
15(土) 14:30〜 & 19:30〜
16(日) 13:00〜 & 18:00〜

数宮 役・・・野田 博史(U2)
CAST
甲斐 役・・・安田 準(GOKAN。)
今村 役・・・藤岡 香里
字宮 役・・・西山 弘教 (GOKAN。)
来亜 役・・・堀 友美 (GOKAN。)
伊中間 役・・・小林 亜紀子
木安 役・・・谷田 友篤
ミッシェル 新福 役・・・真谷 傑(GOKAN。)

GOKAN。11th Performance
【HEPTAGON】
脚本:渋谷 真一朗  演出:真谷 傑
※ストーリー
『ビレッジウォーター』はかつてひとつの劇団だった。
しかし瑣末なことでそれは分裂してしまう。
互いに刺激しあって高め合ってきた仲間達は、今はもう気まずい空気を
どう扱っていいか分からない間柄になってしまった。
しかし、劇団が二つに分かれた後も、芝居を止める者は一人としていなかった。
睨んでいるところは皆同じだ。 では何故またひとつになれないのか・・・。
そんな時、彼らは偶然にも一堂に会すこととなる。
二つの考え方が、四角い場所で。
GOKAN。が笑いに飢えた方々にお送りする、ワンシチュエーションコメディー1h20m。
実は大きなテーマが隠されているかもしれません。

実は今回のお話のテーマになっているのはイスラム教でした。
元は一つの劇団だった『ビレッヂウォーター』は直訳すると『ムラスイ』、
反対から読めば『イスラム』
二つに分かれた『数宮』と『字宮』は
『カズミヤ朝』と『アザミヤ朝』
『劇団CA』は『シーア派』
『劇団Four Rule』は四つの大きな法からなる『スンニ派』
『ミッシェル新福』はバース党の『ミシエル・アラフク』他、
登場人物はすべてイスラム主義者の名前をもじったもの。
ストーリーにも、台詞の中にもヒントが隠されていました。
因みにタイトルの『HEPTAGON』は、
四角い稽古場、シーア派とスンニ派とバース党の三角を重ね合わせると
七角形になり、最後にこれは丸くなる、というイメージからつけたもの。
ミッシェルがカーテンコールに登場しなかったのもこの意味によるものです。
当日パンフレットの主宰挨拶にもヒントを散りばめていました。

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【HEPTAGON】

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